開催概要

◆ テーマ:人×テクノロジーで取り組む脱炭素化 ~GXにおけるBPOとツールの親和性~

◆ 日時:2023年4月11日(火)15:00 ~ 16:00

◆ 場所:オンライン

◆ 形式:無料Webセミナー(要事前申し込み)

◆ 利用ツール:Zoom Webinar

◆ 定員:500名

◆ こんな方にオススメ!
 ・脱炭素施策やGXの取り組みを検討、実施される方
    ・経営者や管理職、脱炭素経営に携わる方
    ・経営企画やESG、CSR推進部門の方

◆ 参加条件: 
 フリーメールアドレスをご利用の方、同業者の方、所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。

アジェンダ

国連気候変動枠組条約締約国会議(COP26)にて気温上昇を1.5度に抑えることが合意されたことにより、企業はサプライチェーン全体での脱炭素経営が求められています。2050年までカーボンニュートラルの実現が重要な経営課題との認識が浸透する一方で、CO2等排出量の可視化による現状把握から削減、報告に至るまで多岐に渡る対策が課題となっています。実際に算定業務に関わる担当者の負担となっている課題として、算定の元となる活動量データの収集や算定ツールへの手入力による作業負担、および入力ミス等があげられます。
今回のセミナーでは、企業価値向上に向けた脱炭素化支援サービスを提供するパーソルプロセス&テクノロジー様をお招きし、ツール導入における工数削減やBPO支援によるさらなる効率化について、企業事例を交えて紹介いただきます。それから、カテゴリ自動仕分け機能によって算定業務の効率化を可能にする「booost GX」をご紹介します。

15:00~

登壇者紹介

15:05~

脱炭素化を推進する支援サービスと事例のご紹介
講演者:内野 潤(パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)

15:30~

CO2排出量の算定・削減して脱炭素経営を加速させる 「 booost GX 」のご紹介
講演者:立堀 隆(booost technologies株式会社)

15:55~

Q&A

登壇者

内野 潤

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
ビジネスエンジニアリング事業部
エネルギービジネス統括部
GX ソリューション部

環境省委託事業にて、サプライチェーン排出量やSBT、RE100といった海外イニシアチブを扱う業務に従事。民間企業に対し、排出量可視化や目標設定といった領域を中心に、脱炭素化推進支援のコンサルティングを実施。

立堀 隆

booost technologies株式会社
GX事業本部 マーケティング部 
ゼネラルマネージャー

医療情報システムのSIerでシステムエンジニアを経験の後、外資系コンサルファームでIT戦略立案支援に従事。その後、中小企業向け会計ソフトベンダーでは業務ソフト/SaaSのプロダクトマネジャーやマーケティング戦略を担当した後、クラウド請求書ベンチャーの取締役を務める。連結会計ソフト会社でプロダクトマーケティング&セールスマーケティング部門を統括し、2022年よりbooost technologiesにてマーケティング部門を統括。

申込フォーム

本セミナーの受付は終了いたしました。
詳細は seminar@booost-tech.com までご連絡ください。