
Booost 主催 オンラインセミナー
サステナビリティを「回せる」組織へ
~担当者・経営・現場をつなぐ実装とは~

開催概要
◆タイトル
サステナビリティを「回せる」組織へ
~担当者・経営・現場をつなぐ実装とは~
◆開催趣旨
サステナビリティに取り組んでいるはずなのに、現場では回らない。多くの企業で、経営・担当者・現場の役割や認識が噛み合わず、施策が止まっています。
本来、サステナビリティは一部門の仕事ではなく、組織全体で回していくテーマです。
本イベントでは、「なぜ進まないのか」という構造的な課題を起点に、担当者・経営・現場をどうつなぎ、どう動かしていくのか。
クロストークと実際の事例を通じて、“回せる組織”に変えるための実装のヒントを共有します。
◆開催概要
日時:2026年3月19日(木) 14:00~15:30
開催形式:オンラインセミナー(Zoom)
申込期限:3月18日(水)18:00
※進行状況により15:25頃に終了する場合がございます。
※フリーメールアドレスをご利用の方、同業者の方、所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。
◆登壇者プロフィール
宮井 真千子氏
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム 会長
1983年に松下電器産業(現パナソニック)へ入社。生活家電の開発に携わり、女性初の事業部長として調理器事業のグローバル責任者を務める。本社異動後は、パナソック初の女性役員・環境本部長として同社の環境戦略を主導。ダイバーシティ推進にも注力した。退任後は森永製菓取締役常務執行役員、吉野家ホールディングス、加藤産業の社外取締役、内閣府個人情報保護委員会委員などを歴任。2006年日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー総合2位、2012年関西財界セミナー輝く女性賞を受賞。 現在、お茶の水女子大学監事、積水化学工業、いすゞ自動車社外取締役。
青井 宏憲
Booost株式会社 代表取締役
2010年よりコンサルティングファームで、スマートエネルギービジネス領域を管掌し、スマートエネルギー全般のコンサルティング経験が豊富。2010年よりこの業界で知見を積み、創エネ、省エネ、エネルギーマネジメントに精通。2015年4月、booost technologies株式会社を設立。Sustainability ERPをローンチし、時価総額5,000億以上のエンタープライズ上場企業を中心に、92ヶ国以上、約2,000社192,000拠点以上(2025年9月時点)の導入を推進。サステナビリティ関連財務情報開示全般の深い知見を持つ。Green×Digital Consortium運営委員。
◆タイムテーブル
14:00~14:05 オープニング・ご挨拶
アジェンダ説明、登壇者紹介
14:05~14:50 クロストークセッション
サステナビリティを“組織で回す”ために、何が足りないのか~ 経営と現場をつなぐ実装の視点 ~
サステナビリティを組織で回そうとしたとき、最初につまずくのは「誰が、どこまで、どう関与するのか」という実装の設計です。経営の関与は十分か、現場の業務とどう接続するのか、担当者に過度な負荷がかかっていないか、担当者の理解は得られているのか。本クロストークでは、サステナビリティを一部門の取り組みにしないために必要な視点や、経営と現場をつなぐ具体的な考え方を整理し、サステナビリティ日本フォーラム会長/宮井様、Booost代表取締役/青井の経験から、組織として動かすために、いま何を整えるべきかを議論します。
宮井 真千子氏 特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム 会長
青井 宏憲 Booost株式会社 代表取締役
14:50~15:20 事例紹介
サステナビリティを組織で回し始めた実践事例~ 担当者・経営・現場をどうつないだか ~
サステナビリティを組織で回すためには、考え方や計画だけでなく、実際にどう動かせたのか、という実践の試行錯誤が欠かせません。本セッションでは、サステナビリティを一部門の取り組みから全社のテーマへと広げ、組織として回し始めた日本ハム様の実践事例を紹介します。担当者・現場・経営それぞれがどのように関与し、どのポイントでつながり、実働したのか。試行錯誤の過程も含め、現場に近い視点から共有します。
日本ハム株式会社様
15:20~15:25 クロージング
アンケート回答のお願い
お申込フォーム