【製造業向け】iSmart x booost 共催セミナー​

工場のムダな電力を見える化・削減して脱炭素!
~50%の電力削減はどう実現したか?旭鉄工・木村哲也氏が解説~​

開催概要

※本セミナーは2023/6/22(木)に開催されたオンラインセミナーのアーカイブ動画配信です。

◆ テーマ:工場のムダな電力を見える化・削減して脱炭素!~50%の電力削減はどう実現したか?旭鉄工・木村哲也氏が解説~​

◆ アーカイブ配信期間:7月20日(木)〜10月31日(火)

◆ こんな方にオススメ!
 ・中小製造業の方
 ・電気代高騰にお悩みがある方   
 ・工場の脱炭素をどこから着手すればよいかお悩みの方

◆ 参加条件: 
 フリーメールアドレスをご利用の方、同業者の方、所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。

 

アジェンダ

近年、電気代の高騰や環境問題の深刻化により、工場の脱炭素化がますます重要な課題となっています。工場では大量の電力が消費されるため、電力の見える化と削減は、脱炭素化のための重要なステップとなります。

そこで、このセミナーでは、「工場のムダな電力を見える化・削減して脱炭素!」というテーマで、旭鉄工/i Smart Technologiesの代表取締役である木村哲也様をお招きし、旭鉄工のデジタルトランスフォーメーション(DX)とカーボンニュートラルについてご解説していただきます。電気代の高騰による経営への影響を受けながらも、旭鉄工はIoTを活用したDXにより、10億円の利益を上乗せしながら電力消費量を22%削減することに成功しました。この成果を実現するためには、会社の風土や仕組みの変革が重要であり、また、「儲かるカーボンニュートラル」というアプローチにより、環境負荷を軽減しつつも利益を追求する方法についても詳しく紹介します。

そして、booost technologiesから工場・施設の実測値によるCO2排出量の可視化と算定について説明します。電力の見える化は、ムダな電力の発見と削減に繋がります。カーボンフットプリントの算定、自社CO2排出量の削減を進めていく上で、工場・施設の一次データ・実測値算定は重要になっています。本セッションでは、実測値算定の必要性と、各業界のリーダーから選ばれるbooost GXがどのように繊細な排出量算定を実現していくのかについて、具体的な事例を交えながら紹介します。


14:00~  登壇者紹介

14:05~  旭鉄工のDXと儲かるカーボンニュートラル
      講演者:木村 哲也(i Smart Technologies株式会社)

14:25~  booost GXで実現する実測値によるCO2排出量の可視化・算定
      講演者:金子 将人(booost technologies株式会社)

14:45~  パネルディスカッション

14:55~  Q&A

 

登壇者

  

  木村 哲也
  旭鉄工株式会社
  i Smart Technologies 株式会社
  代表取締役社長 CEO


 

1992年 東京大学大学院修了、トヨタ自動車で車両技術開発やトヨタ生産方式の実践に従事。2013年旭鉄工に転籍、自社開発IoTを起点としてDXを実行、カイゼン活動により労務費4億円低減や電力使用量22%削減するとともにIoTシステムやカイゼンノウハウを提供する新会社i Smart Technologiesも設立。IoT、DX、カーボンニュートラル等で年数十回以上の講演・取材依頼をこなす。著書に「Small Factory4.0 町工場革命を目指せ!」(三恵社)がある。

 

 


  金子 将人
  booost technologies株式会社
  GX事業本部 セールス部 
  ゼネラルマネージャー

 

クリーンなエネルギーが循環する社会の実現をライフミッションに掲げ、地熱発電プラントの建設、次世代蓄電池の開発、電力会社の立ち上げなど、電力・脱炭素業界を中心に幅広く従事。現在はサステナビリティ経営プラットフォーム「booost Sustainability Cloud」のセールス部を統括。

 

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